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”新型タバコは安全”と思っている方のための図解『新型タバコの本当のリスク』

 

お会いできて光栄です!図解師★ウルフです!

さて今回の図解は…田淵貴大さん著の『新型タバコの本当のリスク』です。

ここでいう新型タバコとは、アイコス・グロー・プルームテックなどを指します。
あなたの周りでもこの新型タバコを愛煙されている方は多いのではないでしょうか?

今までの紙巻タバコの副流煙問題が取り沙汰され、「匂いがつく」「体に悪い」など紙巻タバコ愛煙家の方にとって硬みの狭い時代になりました。
特に都心ではタバコを吸えるところも少なく、タバコの自販機の前の灰皿スペースには沢山の人が集ってタバコを吸っています。

そんな時代の潮流に乗って、急速に普及した「新型タバコ」…
この新型タバコは本当に紙巻きタバコより安全なのでしょうか?

そんな疑問に答えたのがまさにこの本!
今まで知らずにいた情報がたくさん記されています。

まず情報を知ってるだけでも、非常に重要!

もしあなたがアイコスを吸っているなら…
もしあなたの恋人がグローを吸っているなら…

まずは気楽な気持ちでこの図解をご覧頂き、新型タバコの知識を深めてみてください!

 

『新型タバコの本当のリスク』の内容を図解化!


数年前から流行っているアイコスやプルームテックなどの新型タバコ…。
紙巻たばこを吸う人の多くが新型タバコに移行しました。
新型タバコは煙が出ないしタールも含まれていないので、従来のタバコより健康っぽいですよね!
でも本当にそうなのでしょうか?
答えはこの本にしっかり書かれています!

 


あなたの新型タバコに対するイメージはどんなものでしょうか?
多くの方が持っている「新型タバコは従来タバコと比べて害が少ない!」というイメージ…
実はそれは真実ではありません。

 

従来のタバコと新型タバコを比較すると、「有害物質の含有量が格段に減っているはず」と思っていませんか?
でも実際は減っている物質もあれば、増えている物質もあるんです。
タバコメーカーの戦略で、クリーンで健康的なイメージを作り出されているだけなんです!

 

新型タバコ(アイコスやプルームテック)は煙が出ないと思ってませんか?
実は受動喫煙リスクもあるし、有害な煙は出ているんです。
例えば…今まではベランダでしか喫煙できなかったけど、IQOSだったら部屋で吸えるようになった方、結構いると思います。
そんな場合は、実は家族を有害物質の危機にさらしているんです!

 

日本でバカ売れのアイコス…
発売開始時はなかなか入手できないほどの人気でした。
でも実はこの人気は日本だけだったんです!
全世界で生産されているアイコスのほとんどは、日本で販売されています。
ではなぜそんな事になっているのか?
それは日本がタバコに対して非常に甘い国だからなんです…。

 

「禁煙したらご飯が美味しくなった!!」とか、よく聞きませんか?
実はこれは、タバコに含有されている”ニコチン”が脳内の幸せを邪魔して、美味しいという感情を奪われているからなんです!
ニコチン依存症になると、幸せな感情が奪われてしまうんです…
これってすごく怖くないですか?
そして、そんな危険な”ニコチン”は、新型タバコにも含有されています。

 

「新型タバコは危険…って言っても、従来のタバコよりは安全なんでしょ!」と思っていませんか?
実はそうではないんです。
「新型タバコに切り替えるとタバコの疾患リスクを減らせるか」という問いに対して、アメリカの有識者9人中8人が「NO!」と答えています。
これだけでも十分、新型タバコのリスクがご理解頂けるかと思います…。

 

そんなリスクのある新型タバコは、なぜこんなに売れるのか?
それは…たばこメーカーのイメージ操作によるものです。
そして、メーカーは新型タバコのリスクを理解した上で、そんなイメージ操作を行っています!

 

メーカーの意図的なイメージ戦略に騙されないためには…
”新型タバコの真実”をもっと知る必要があります。

基本的にどんなものでも「リスクは自己責任」。
リスクがあることを正しく理解した上であれば、実行するのはその人の責任です。
でも新型タバコは、あまりリスクが理解されずに急激に広まってしまった感がありますね。
まずは、多くの方に「新型タバコのリスク」を知って頂けるようになることを心から祈っています!

 

新型タバコのリスクについて、もっと知りたい方は本書をぜひお読みください!

 

『新型タバコの本当のリスク』図解後記

最後までご覧頂きありがとうございます!

『新型タバコの本当のリスク』の図解…いかがだったでしょうか?

急速に普及した「新型タバコ」にも意外にリスクが多いことをわかって頂けたのではないかと思います。

図解の8ページにもある通り、喫煙とガン発症の相対関係は極めて密接です。
胃がん・大腸がん・肝臓がん・肺がんに関して、喫煙者の発症リスクは極めて高いです。

喫煙することでタバコにお金を使い、ガン発症のリスクに備えて月々の保険代を支払い、発症後は通院・入院のためにお金を使う…。

私も以前は愛煙家だったので、タバコを吸ったときの開放感はよくわかります。
「ストレス解消にはタバコ!」という方も多いと思います。
でもそこまでお金を使ってタバコを吸い続ける価値があるのでしょうか?

誰でも体が悪くなれば医者から禁煙を勧めれます。
そうなってから禁煙するのであれば、今から頑張ってみてはいかがでしょうか?

紙巻タバコと同様に新型タバコにもリスクはあります。
特に「新型タバコだから煙も出ないし、家族の前で吸っても問題ない…」と思っているあなた!
新型タバコの「呼出煙」で、家族の健康を蝕んでいる事実に目を向けてください。

あなたのため、あなたの家族のためにも、私からはぜひ禁煙をオススメします。
その一歩として、ぜひ本書にて”新型タバコの本当のリスク”を認識してみてください。

それが、あなたがタバコと向き合うキッカケになれば…ウルフにとってこれ以上ない幸せです!

図解師★ウルフでした!!

 

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新型タバコのリスクについて、もっと知りたい方は本書をぜひお読みください!