松下幸之助

「自分の仕事は世の中の仕事…」松下幸之助『道をひらく 』名言を図解化!

お会いできて光栄です!図解師★ウルフ(@diagram-wolf)です!

今回は日本一のビジネス書松下幸之助さん著『道をひらく』の第7章を図解でご紹介します

あなたは松下幸之助さんをご存知ですか?

あの日本を代表する企業”パナソニック”の創業者で、「経営の神様」と言われた人物です。

創業100年、社員27万人のパナソニック…そんな会社を一代で築いた松下幸之助さんは、多くの書籍を後世に残しています。

その中でも、最も有名でファンが多いのがこの『道をひらく』

1968年初版刊行後、累計発行部数は520万部を突破。

50年以上がたった今でも年間10万部のペースで売れ続けているというい驚異の大ベストセラー&超ロングセラーです!

著名な経営者やビジネスマンはもとより、政治家・スポーツ選手・芸能人など幅広い方々に愛読されており、モデルの押切もえさんは「『道をひらく』は私の「心の救急箱」」と公言されています。

(※その記事はコチラ

第7章のテーマは「仕事」…”経営の神様”に聞く「仕事とは何か」

さて、この記事で紹介する第7章のタイトルは「仕事をより向上させるために」です。

パナソニック創業者であり、”経営の神様“と呼ばれた松下幸之助イズムの最重要パートになります。

松下幸之助さんは「仕事=人の役に立つこと」と考えており、その対価が利益であると明言しています。利益とは追い求めるものではなく、与えられるものだと…

だから幸之助さんにとって、「利益が出ない仕事→人の役に立ってない→不要な仕事」となります。非常にシンプルでわかりやすく、そして今どきの考え方だと思います。

いまだにパナソニックで唱和されている「綱領(事業の使命を明文化したもの)」や「信条(従業員のあるべき姿)」を1929年に制定されていることから考えても、企業や仕事のあり方が当時から明確で斬新であったことがわかります。

(※パナソニックの基本理念はこちら

そんな幸之助さんの仕事の考え方をぜひ以下の図解で、ご参照いただければと思います。

それでは説明はこれくらいにして…

図解『道をひらく』第7章「仕事をより向上させるために」…

それではスタートです!!

 

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松下幸之助著『道をひらく』を少し解説

さて図解はいかがでしたか?

せっかくなのでこの本全体を簡単に紹介します。

この本は「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんの人・仕事・国に対する考え方が、非常にシンプルに記されています。本書を数ページ読んで頂ければ、50年にわたって売れ続けている理由がわかります。

構成も非常に単純で、幸之助さんの考えを凝縮した短い文章が、約10個ずつカテゴリー別に記されています。

カテゴリーは11個、内容は以下の通りです。それぞれに私の図解のリンクを貼っておきましたので、ほかの章もご覧ください。

【1】 運命を切りひらくために
【2】 日々を新鮮な心で迎えるために
【3】 ともにより良く生きるために
【4】 みずから決断を下すときに
【5】 困難にぶつかったときに
【6】 自信を失ったときに
【7】 仕事をより向上させるために
【8】 事業をよりよく伸ばすために
【9】 自主独立の信念を持つために
【10】生きがいある人生のために
【11】国の道をひらくために

 

私が本の図解をする際には、まずその本を要約して、心に刺さった箇所だけを図解にしていきます。

でもこの本は全ての箇所が松下幸之助さんの名言で溢れており、かつ文章も凝縮されているため、要約は断念し全ての箇所を図解化することにしました。

そのため図解だけでもかなり量になりますが、すべての言葉に躍動感があり、あなたに訴えかけてくれるはずですので、ぜひ全章ご覧頂ければと思います。

そして僭越ですが…この図解が一人でも多くの方にとって、本書を読み始めるきっかけになって頂ければ…ウルフにとってこれ以上ない幸せです!

図解師★ウルフでした!!

 

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