ロングセラー

500万部超え!松下幸之助さんのあの大ベストセラー『道をひらく 』を完全図解化!

松下幸之助さん著『道をひらく』 図解前記

 

お会いできて光栄です!図解師★ウルフです!

 

今回の図解は松下幸之助さん著『道をひらく』です。

 

あなたは、”松下幸之助さん”をご存知でしょうか?

日本を代表する総合家電メーカー ”パナソニック”の創業者で、「経営の神様」と言われた人物です。

創業100年、社員27万人超のパナソニック!
そんな会社を一代で築いた”松下幸之助さん”は、自分の思想を記した多くの書籍を後世に残しています。

その中でも最も有名な書籍が、今回ご紹介する『道をひらく』です。

この本は著名なビジネスマンの方だけでなく、モデルやアスリートの方にも幅広く愛読されています。
1968年に初版刊行後、累計発行部数は520万部を突破し、50年以上が経過した今でも年間10万部のペースで発行され続けている大ベストセラー&超ロングセラーです!

この本には、「経営の神様」松下幸之助さんの人・仕事・国に対する考え方が、非常にシンプルな言葉で書かれており、少しでも読んで頂ければ、発行後ずっと売れ続けている理由がわかるはずです。

 

本の構成としては、大項目が11章あり、その中にそれぞれ2-3ページほどの小項目が10個前後入っています。
そんな短い小項目の中に、人間の本質というべき考えが凝縮され詰まっています。

参考までに大項目を御覧ください。
【第1章】  運命を切りひらくために
【第2章】  日々を新鮮な心で迎えるために
【第3章】  ともにより良く生きるために
【第4章】  みずから決断を下すときに
【第5章】  困難にぶつかったときに
【第6章】  自信を失ったときに
【第7章】  仕事をより向上させるために
【第8章】  事業をよりよく伸ばすために
【第9章】  自主独立の信念を持つために
【第10章】 生きがいある人生のために
【第11章】 国の道をひらくために

 

今回はこの11の章をそれぞれ順番に、1項目1図解で表現しています。

本来、私が図解を作成する場合は、図解する内容を選択することから始めるのですが、この本に関してはすでにこれ以上ないほど凝縮しているため、全てを図解化することにしました。

そういった意味では、従来の書籍の図解より1冊分の分量が多いと思いますが、すべての言葉が本当に素晴らしいので、ぜひ全章をご覧頂ければと思います!

そして気になる内容があれば、ぜひ本書をご購入して、松下幸之助さんの考えに直接触れて頂ければと思います。

 

それでは”図解『道をひらく』

スタートです!!

 

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松下幸之助さん著『道をひらく』第1章を図解化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松下幸之助さん著『道をひらく』第2章を図解化

「日々是新(ひびこれあらた)」…非常にいい言葉。
毎朝これを意識するだけで、毎日の行動が変わってきます。

 

人間、どうしても目先のことや自分の周囲のことに、囚(とら)われてしまう…。
「もっともっと知らない世界がある」ことを認識し、「想像力」という武器を縦横無尽に使って、広い視野を持とう!

 

自分の心のあり方に迷った場合、僕は素直に周りに人に訊ねるようにしています。
「僕はこう思うのだけどあなたはどう思う?」「あの発言はまずかったかな?」…
そういう時、率直な意見を返してくれる友人の存在はすごく貴重ですね。

 

本当に困って真剣に考え動いたときは、周囲から助けられて意外になんとかなるものです。
「こんなもんでいいや」と思って油断したときのほうが、あとで取り返しがつかないことになります。
結局、懸命にやらずに成果を求めるのは天の意に反するということなんでしょうね。

 

『喉元すぎれば熱さ忘れる』
人間はいいことも悪いことも、悲しいほどに忘れてしまう生き物です。
でもその習性を理解した上で対策する人と、なにもしない人では、5年後10年後の心のあり方が全く違ってきます。
忘れて当たり前…ではあるけれど、それを”よし”としないように心がけましょう。

 

1968年発刊のこの本に、「変わることの大切さ」がいたるところに書かれている。
今の激しい時代は、当時より更に変わることを求められているだろう。
「今日も昨日の繰返し…」この考えは今すぐ捨てて、できるだけ自分で考え行動してみよう。
その繰り返しがあなたの未来を作ってくれます。

 

松下幸之助さんの言葉「衆知の知」…
グーグルでは「群衆の叡智」という言葉で表現されている。
どちらも大事なのは、周りに聞くこと。その問で一番簡単な言葉「なぜ?」である。
わからないものを放置してはいけない。
今新しい自分に変わるためにも、わからないものはその場で訊くことが大事である。

 

周囲からの評価に一喜一憂することもあるだろう。
そんなときは、一輪の花を見つめ、自らの励ましとしよう。

 

なんでもできる人はいない。
こんな簡単なことをつい忘れてしまっているときがある。
自分も相手も完璧ではない…。
それを忘れず、謙虚に協力しよう。

 

考えることで行動が変わり、行動することで結果が生まれ、結果が出ることで自分を信じる事ができる。
自分を信じ、自分の道を淡々と歩いていこう。

 

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松下幸之助さん著『道をひらく』第3章を図解化

様々な人とのつながりはあるが、出会えたことは縁によるもの…
個人の思いや意思を超越した「縁の力」、謙虚に受け止めよう!

 

最近、挨拶しない人が増えました…
挨拶は人付き合いのファーストステップ。
率先して行えば関係構築にプラスに働くはず!

自分の身体は、ある意味借りモノ…
そう考えると、世の中に奉仕するためにその力を使うのは当然です。
なんでもいい…あなたの力で世の中を少しだけ良くしよう!

 

誰もが良いところ悪いところを持っている。
悪いところに目を奪われるのではなく、心をくばることでその人の能力を補ってあげることが大事です。

 

「美醜とりまぜてこその自然」=「長短おりまぜての人間」
この考え方…すごく大事ですね。

 

自分が自分が…というのは子供やること。
自己にのみとらわれること無く、まず相手を生かすことを考えよう。

 

自分の責任から逃げること…それはまさに無責任な行為。
人のせいにするほうが楽ですが、自分の責任として背負うことで、成長の機会をあたえられるのです。

 

今の時代、大人になってから怒られるということはあまりなくなった。
でも本来、怒るというのは、非常にパワーを使う行為…
「愛情を持って相手のために真剣に怒る」
こういう人が周囲にいてくれるのは、非常に幸せなことです。

小さな約束を守れない人が大きな信用を得ることはない。
コツコツ信用を重ねることが大事です。

いいこと、悪いこと、やるべきこと。やらざるべきこと…
これは人間が今まで培ってきた習慣によるところが大きく、場所や時代を越えて万国共通。
たとえ時代が変わっても、道徳をおざなりにするような人は「世間知らず」なんです。

 

人生、順風満帆のときもあれば、何をやってもうまくいかないときもあります。
どんなときでも自分を変えず、周囲と心を通わせることを意識してみよう。

 

 

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松下幸之助さん著『道をひらく』第4章を図解化

 

決断することは難しくて簡単なこと。
決断する=覚悟を決めることですね!

いちいち命令されないと動けないのは腹落ちしていない証拠!
想像力と行動力があれば、箸の上げ下ろしまで指示する必要はありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松下幸之助さん著『道をひらく』第5章を図解化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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