ビジネス書

『メモの魔力』前田裕二著…最強のノート術を15枚の図解でまとめました!

お会いできて光栄です。

図解師★ウルフと申します。

仕事を行う上で日常的に「メモ・ノートの書き方」で悩んでいるビジネスパーソンも多いでしょう。

会議のメモってどうやって取ればいいの?
時間を無駄にしないためのメモの活用術は?
もっと効率的なノート術を知りたい…などなど

そんな方のために紹介するのが『メモの魔力』前田裕二さん著です!

「前田裕二流メモ術」を学べば、メモでアイディアを生み出したり、深い自己分析をしたり、夢を強い想いにして実現したりできます。

「メモにそんなに効果があるの?」と思われた方のために、終章のことばを引用しました。

僕にとって、メモとは生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイディアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。
(前田裕二著 『メモの魔力』幻冬舎 終章より引用)

著者の前田裕二さんはこのメモ術を実践することで今の成功を手にしているのです。

そんな想いが共有されついに発行部数48万部突破!(2020年1月現在)間違いなく「メモ術・ノート術」のベストセラーです。

今回わたくし”図解師★ウルフ”がこの名著の重要な部分だけを、抽出し要約し図解化しました。

図解だけなら3分で読めますので『メモの魔力』を読んだことがある方もない方も…ぜひ「図解版 メモの魔力」をご覧下さい!

『メモの魔力』のすごさ

SHOWROOM社長 前田裕二さんのメモ術が詰まった『メモの魔力』が2018年12月24日に発売されました。

発売2日で17万部を記録!
Digital Contents of the Year ‘18/第24回 AMD アワード 優秀賞受賞!
2019年上半期ベストセラービジネス書部門1位、総合9位獲得!…など輝かしい記録・受賞の数々。

そして2020年1月現在…発行部数は48万部、電子書籍も合わせると53万部を突破しました!

もともと前田裕二さんはどこでもメモするぐらいのメモ魔。ソーシャル経済メディアの”NewsPicks”でも「前田裕二メモ術」は何度も掲載されていました。

その禁断のメモ術が今回1冊の本に!しかも編集はあのインフルエンサー箕輪厚介さん…ということで発売1ヶ月前なのにAmazonランキングはずっと1位。かなり注目の書になってました。

私自身も以前より前田さんの大ファン。この本の発売を知って発売日前になんとか入手。これだけの内容の本…自分自身のアウトプットだけでなく、できるだけ多くの方に内容を伝えたいと考え、60時間以上かけてひたすら図解化作業を行い、購入9日後にようやく完成しました!

その結果、本記事はNewsPicksでも紹介されました!!!!

※下記リンクから”PICK”ボタンを押して頂けると凄く嬉しいです!

図解師★ウルフの図解『メモの魔力』NewsPicks掲載記事はコチラ!

 

”一行のメモが、一生を変える!”

前田裕二さんの名著『メモの魔力』…ぜひご堪能ください!

 

『メモの魔力』まだ読んでいない方はコチラ!

前田裕二流 ノート術のルーツとは

あなたは前田裕二さんをご存知ですか?最近は加藤浩次さんの「スッキリ」など地上波で見る機会も増えましたね。

実は前田さんはテレビ出演中もカメラを気にせずメモをしてしまうほど、筋金入りの”メモ魔”なんです。

そのルーツは前田さんの小学生時代…

早くにお父さんを亡くされ8歳でお母さんを亡くされた前田さんにとって、お兄さんが親代わり。(この下りは、前田さんの前作人生の勝算に熱く書かれています)

そんな前田さんが意識して行ったことは…「授業のノートにきれいにまとめること」

きれいなノートを見せると、お兄さんはすごくうれしそうに褒めてくれたそうです。褒められるから、またきれいにノートをまとめる…そんな習慣がつきました。

その20年以上の研究の集大成が今の”前田流メモ術”になっています!

あなたもぜひ体得し、メモを人生の糧にして下さい!

それでは図解『メモの魔力』…スタートです!!

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『メモの魔力』図解化まとめ

この図解はウルフの代表作品で閲覧回数もダントツ!しかも嬉しいことに…NewsPicksにも掲載されています!

今話題の前田裕二流メモ術を、図解を通してしっかり身につけて下さい!

ご存知のかたも多いですが、前田裕二さんのメモの量はハンパないです。TVに出ているときでも、気になることはすべて、メモ!メモ!メモ!

なぜそんなにメモをとるのか?

前田さん曰く…メモをとることで、自分の考えや感性を深掘りすることができるから!

人は今考えたことを次の瞬間忘れます。今あなたが感じたことは、忘れたら最後もう2度と思い浮かばないかもしれません。

どんなに大事なことでも単純なことでも忘れたら戻ってこない…だからメモは大事なんです。

日常の中であなたが感じたこと…それは”あなた自身が切り取った世界の一部”です。「なぜ心に刺さったのか?」…それを深堀りすれば、アイディアを生み出すことができます。

自分を見つめかえしたメモ…それを前田流メモ術で”抽象化”し”転用”すれば、自己をしっかり明文化し深く分析することができます。前田裕二さんは就職活動の際、自己分析がノート30冊以上になったそうです。そこまで分析できていればこそ、最難関である外資系証券会社になんなく合格し、新入社員でありながら結果を残せたのだと思います。

メモをすることで…アイディアが生まれ、自己分析を行え、夢がどんどん近づきます!

ここで大事なのは「②の知的生産活動のメモ」。

例えば、”街を歩きながら”とか”人と話しながら”とか…、なにか自分の心に触れたものをあえて言語化し、しっかりメモで残しておくことが重要です。

「常にメモすることを意識する」と得られる効果は絶大です。

ウルフ的には、”②の情報の感度が上がる”というのが一番重要だと考えています。

いよいよ実践編!慣れるまでは大変ですが、実行あるのみです!

ここで一番大事なのは、実は書き方ではなく「メモをするという姿勢」!

最初は内容をあまり意識せずに、できるだけたくさんの量をメモするよう心がけましょう!

本書に記載の文例をもとに、「クレイジー母ちゃん」さんが実際にメモをした実例をご紹介しています。

綺麗にまとまっていて、すごく見やすい模範例!前田さんからもお褒めの言葉が…!

この概念が前田裕二流メモ術の背骨の考え方になります!

ぜひここは、何度も読んでしっかり頭に叩き込みましょう!(パターン③の箕輪さん…わかりにくくてスイマセン!)

最初のアクションである「ファクト」が重要であることは間違いなありません。自分の心に刺さったものを、感じたままをひたすら記録してみましょう。

肉付けや分析や後からでも出来ますが、ファクト(事実)のメモは「何かを感じた」その瞬間しか出来ません!

自分の考えや思いを正しくアウトプットするために、”言語化能力”は必須アイテム!

正しく端的に相手の心に刺さる表現ができるよう、メモをすることでスキルアップを目指しましょう!

このプロセス方法で大事なのは、いろんな切り口を頭で描くこと!

その直感力を磨くためには、日々のトレーニングが重要です!

この本で紹介されている「抽象化ゲーム」で、ぜひ頭の体操を行いましょう!

「なぜなぜ分析」の重要性はだれもが理解できるはず。

特に重要なのは、「なぜこの事実が自分の心に刺さったのか?」をしっかり分析すること。そのためにもこのプロセスは重要です!

自分を知るためにも、前田流メモが効果的!

やりたいことを見つけることは、お金持ちになるより重要ですよ!

図解にも書いた前田さんの「流れ星理論」…素敵すぎます!!

言霊の力を得るために、想いをしっかり言語化していきましょう!

歩いている時に、ふとナイスアイディアが頭に浮かぶことがあります。

これは「インプットしないことで、アウトプットに100%の力を使えるため」です。

ボーっと歩いたり、オフロに入ったり…頭の中に何も入れない時間もあえて作る必要があるということですね!

あなたの「人生の勝算」をしっかり見極めよう!

それには巻末の自己分析1000問が有用。

しっかり自己分析をして、人生のコンパスを見つけ出そう!

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『メモの魔力』図解後記(2018/12/30)

図解を最後までご覧いただきありがとうございました!

前田裕二さん著『メモの魔力』、購入して9日目でようやく図解が完成しました!

寝ても覚めても前田さんのことを考え、通勤電車やファミレス、自宅のパソコンの前で、頭を抱えて唸りようやくできたこの図解!

ちなみに完成1週間前のツイートがコチラです。

この時は「この本の図解化は一生終わらないんじゃないか…」と本気で不安がってました…。

今までの本は、図解化時間がだいたい20-30時間に対して、この本は60時間以上…通常の2倍以上かかっております!

情けない話、ホントに途中でめげそうになりながら、下の前田さんのこの言葉を思い浮かべ自分を奮い立たせました。

科学の法則も、数学の方程式も、大体物凄く単純です。しかしながら、これらの法則に至るまでに、天才科学者、数学者たちが、頭がおかしくなるほど膨大な時間を使っています。

『メモの魔力』前田裕二著 株式会社幻冬舎発行 P.88より引用

ではなぜ『メモの魔力』だけはこんなに図解の時間がかかってしまったのでしょうか?

この本で学んだファクト→抽象化→転用の流れで分析してみました。

『メモの魔力』の”図解化作業”を抽象化!

◎ファクト…『メモの魔力』の図解化は、他の本と比べ2倍以上の時間と労力がかかった。

⦿抽象化①…コンテンツの内容が濃密で、図解化を行うための”内容をまとめるレイヤー”が1段階では足りず、何段階もレイヤーを上げてまとめていく必要があった。

⦿抽象化②…ウルフ自身の前田さんとこの本に対する思い入れが強く、「この本の良い箇所をできるだけたくさん伝えたい!」と入れ込みすぎてしまった。

★転用①…レイヤーを何段階かあげた分読み込んだ回数も多く、ウルフ自身の理解力が増すことができた。今後の図解作業でも”より良い図解”を作成するために、1回で完了していた原案作成を何度も見直せばそれだけわかりやすい図解を作成することが出来る。

★転用②…コンテンツがその人に伝わるかどうかは「その人の課題」で、自分が入れ込もうが入れ込むまいが関係ない。もともと「図解化」のメインの目的は”自分自身のアウトプット”。人の目を気にしすぎて自身の図解が分かりづらいものにならないよう今後も注意しよう。

今回の『メモの魔力』の図解化で、ウルフ自身も成長させていただきました!

前田裕二さん、ありがとうございました!!

『メモの魔力』 めざせ!100万部!

この『メモの魔力』ですが、発売直後から売れに売れています!

私も発売1週間後にもう1冊購入したくて、近くの書店に電話したのですがどこも「入荷待ち」…。

その後も順調に売れ続け、2019年7月時点(販売から8ヶ月後)で36万部突破!さらに発行部数を増やし続けています!

でも前田裕二さんの目標は100万部!

できれば今この図解をご覧のあなたにも、ぜひ本書を手にとって頂けると嬉しい限りです!

「図解を見て大体内容がわかったから、本を買わなくても大丈夫!」と思っているあなた!一言だけ申し上げておきます!

実際の前田裕二さんの文章は…

「この図解の100万倍は熱いです!!」

『メモの魔力』 めざせ100万部!!!

図解師★ウルフでした!!

幻冬舎社長 見城徹氏評「日本一泣けるビジネス書」
『メモの魔力』…まだ読んでない方はコチラ!

今は本を聴く時代!audibleなら『メモの魔力』を無料で聴ける!