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『バカとつき合うな』を図解化!堀江貴文&西野亮廣著

『バカとつき合うな』を図解化!堀江貴文&西野亮廣著

図解化まとめ

図解は以上です。

図解後記

図解師★ウルフと申します!

はじめまして!図解師★ウルフと申します。
最後までご覧いただきありがとうございます!

以前からやりたかった”コンテンツの図解化”、やっと実行できました!

その記念すべき最初のコンテンツなので…
ウルフの大好きな堀江貴文さん、西野亮廣さんの共著を選ばせていただきました!!

今までお二人の本や動画を見ていて「考え方が似てるなあ…」と思っていました。
「多動性と合理主義」の塊のような性格なのに、ハートがメチャクチャ熱いお二人!

そんなお二人の本なので、非常にテンポが良くて読みやすいです!
それでいて内容が深い

なぜこんなに深い本に仕上がっているのか?
それはこの本のテーマが社会の普遍的なテーマである「バカ」を切り口にしているからだと思います。
今まで二人の本を全く読んだことがない方にも、超オススメの内容です!
まずは、軽い気持ちでポチってみてください!

あなたはどの「バカ」が刺さりましたか?

さて、この本には28種類のバカが登場します。
それぞれに特徴があり、思わず頷いてしまう「バカ」ばかりです。

その中でもウルフの心に特に刺さったのは「空気を読むバカ」
もともと周囲の考えを必要以上に忖度してしまう性格のウルフ…
特に知らない人の前だとその傾向が強く、人の発言に大きく頷いてみたり大げさに笑ったりしてしまいます。
その場の雰囲気を考えると大事なことかも知れませんが、そういった仕草を必要以上に行ってしまうのは自分でも間違いだと感じています。
まさに自分の信用が削られることになりかねないからです。

それにこういった行為を続けていると、自分でも気づかないうちに「人に受け入れられるか否か」が発言や行動の基準になってしまうように思います。
”周囲に気遣いをすること”と”周囲の意見に合わせること”とは全く違うことです。
理屈ではわかっているんですが、なかなかなおらないんですよね…。
みなさんも「人の考えに縛られるバカ」にならないように気をつけましょう!

…ということで、ウルフ自身がもっともっと「いいバカ」になるために、
”流されず…とらわれず…恥をかき、行動する「バカ」”を目指したいと思います!

僭越ですが…この記事で一人でも多くの方が本書を知るきっかけになって頂ければ…
ウルフにとってこれ以上ない幸せです!

図解師★ウルフでした!!

 

お気に入りを勝手に図解化!Vol.03『多動力』堀江貴文著堀江貴文さんの『多動力』を完全図解化!図解による説明で、書評や文章だけの説明よりわかりやすくなっています。「購入するか悩んでいる」「内容の復習に」「少し難しい」「もっと深掘りしたい」という方に最適!視覚と文章が融合された図解の世界のすばらしさを是非体感してみてください!...