ビジネス書

【図解deまとめ!】『0才から100才まで 学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』落合陽一さん著

『0才から100才まで 学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』を図解化!落合陽一著

図解化まとめ

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
博士であり実業家でありメディアアーティストの落合陽一さんの著書。
落合さんの著書は難解な本が多い中、この本は読みやすい1冊!
ぜひこの本で落合さんのベースの思考を学んでみましょう!

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
さてこれからの時代を一言でいうと…「変化の時代」!
今までのように、学生時代に学んだことだけでは生きていけない…。
常に学び続けるスタンスが重要なんです。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
「学ぶ」=「トレーニング」=「調練」です!
何度もトレーニングを行うことで、習得の効率が上がります。
これがこれからの「学び」ですね。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
今までの教育は劇場型で、一方的な教育でした。
これからは「双方向型の教育」で質問力を高めていく必要があります。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
生きていく上で必要なことに、文系も理系もありません…。
どちらもあなた自身…一方にこだわるのはべきではありません。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
”好きなことや得意なこと”という柱を組み合わせて生きていきましょう!
そうするとリスクが低い方向に向かうはずです。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
この4つの要素は学ぶアプローチとして重要なことです!
次ページから1つずつ図解で説明します。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
言語的アプローチ=ロジカルシンキングの能力です。
学ぶには子供の時代の家庭内での習慣化が重要です!

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
ここで言う物理は「万物のことわり」のこと。
この考え方を日常に組み入れることで、物事をしっかり観察し、五感で感じようと意識されます!

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
数学脳=「統計的思考と解析的思考」のこと!
「データを集め法則性を探す」ということが大事です。

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
アート=個の見地であり感性です!
ロジックと感性を相互に補完し、ずっと学び続けよう!

 

 

図解は以上です。

 

 

 

図解師★ウルフ
図解師★ウルフ
図解師★ウルフへの依頼はこちら!

 

 

図解後記

図解師★ウルフです!

今回は、落合陽一さん著『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』を図解化しました
※タイトルが長いので以降『ゼロヒャクの教科書』と略させていただきます。

NewsPicksや堀江貴文さん、宇野常寛さんが好きなウルフにとって、落合陽一さんは尊敬すべき方の一人。
論理的かつ感性的な落合陽一さんの考え方は、非常に勉強になります。

今まで本書以外にも、『日本再興戦略』『超AI時代の生存戦略』『10年後の仕事図鑑(堀江貴文さんとの共著)』を拝読しました。
どの本も落合さんのベースの考え・論理展開がふんだんに散りばめられており、非常に勉強になりますが、その中でも今回図解化した『0-100の教科書』は落合陽一さんの著作を初めて読まれる方に特にオススメの1冊です。

これまでの落合さんの本は少し難しめの本が多く、薦める場合は先に落合さんのことを知っているかどうかを訊いた上で薦めていました。
例えば昨年話題になった『デジタルネイチャー』は、非常に高い評価の本でありながら、難解な文章が多く、落合陽一さんの考え方をかなり理解していないとと読み進めれないと思います。
ちなみにウルフもまだ完読できていません…。

そんな中、この『0-100の教科書』は落合ビギナーにとっても、うってつけの内容になっています。

まずこの本の問いかけが非常にシンプル!
”この激しい環境変化の時代に、我々はどのように生き、学んでいくべきなのか…”

これが本書を通しての問いかけになります。

その問いに対し、落合イズムに基づいた考えを展開されているのですが、その文章が非常にわかりやすく、中学生の子供とその親御さんで読みすすめるのがちょうどいいのではないかと思える内容になっています。

また”現代の魔術師”として多方面で活躍している落合さんが、自身の育った環境にも触れながら、具体的な現代の学びのあり方を具体的に記しています。
落合さんの著書で、ここまでわかりやすい表現にこだわった本はないのではないかと思います。

”現代の魔術師”落合陽一さんの考えを理解する上でも、ウルフおすすめの1冊です!

僭越ですが…この図解化記事が一人でも多くの方にとって、本書を手に取るきっかけになって頂ければ…ウルフにとってこれ以上ない幸せです!

図解師★ウルフでした!!

 

本書の次はコチラがおすすめですよ!